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歯が痛い
「歯が痛い」これこそが歯科医院を訪れる、一番多い理由になると思います。では、この「歯が痛い」、歯が痛くなる原因は何でしょう?実は「歯が痛い」状態には、いくつかの種類があります。
次の質問に答えを出しておいていただけると、歯科医院で問診がスムーズです。
- 自発痛があるかどうか?
自発痛というのは、何にもしていなくても痛みがあることをいいます。 - 自発痛はどんな痛みですか?
ジーッと痛みが一定で長く続くもの。ズキンズキンと脈拍に合わせて痛みが出るもの。 - 冷水痛があるかどうか?
冷たい水などがしみるかどうかです。 - 温水痛があるかどうか?
熱いお茶などで痛みがあるかどうかです。 - 咬合痛があるかどうか?
物を咬んだ時に痛みがあるかどうかです。 - 痛み自体にムラがあるか?
日によって痛みが出たり出なかったりするかどうかです。
例えば虫歯が進行して神経が化膿してくると、ズキンズキンと自発痛が出て、冷水痛が始まってから、だんだん温熱痛が強くなっていきます。また歯周病のように歯ぐきが原因になっていると、冷水痛はあるのですが、痛みの程度が小さかったり、日によって痛みにムラがあったりします。
このように痛みを明確にしていくことで、痛みの原因が明確になっていくのです。ですから歯科医院で痛みについて質問された時に、ウソをつくのはやめておいたほうが賢明です(信じられない方もいるかもしれませんが、時々いらっしゃいます)。
あと、痛みを我慢するのもやめたほうが賢明です。痛みを我慢し続けますと痛みが大きくなり、麻酔が効きにくくなり、治療も困難になり、患者さんの苦痛は大きくなります。ですから、歯の病気はなるべく早期に発見し、治療する事が一番よい方法です。
早期の治療により、時間も短くなり、痛みも無く、歯本来の機能をより長く維持する事ができるのです。
アップルデンタルクリニックでは、痛みの原因を早く突き止め、解決する様々な設備、薬品、技術があります。安心してご連絡ください。
