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歯が抜けたら早めに治療を!
親知らず以外の歯を抜けっぱなしにしておくと、上の歯は下の歯ぐきに当たるまで落ちてきます。後ろの歯は前にかたむき倒れます。前の歯は、となりにかたむきます。かみ合わせは低くなり、上の前歯が出っ歯になって行きます。
これを治すためには、被せ物や矯正治療で、元の状態に戻していく必要があり、お金も時間も相当かかります。
歯を抜いた後の隣の歯の健康率(10年後)
- 抜けっぱなし:24%(後ろの歯が前に傾く)
- ブリッジ治療:72% (歯の間に汚れが溜まりやすくなる)
- 入れ歯治療:36% (隣の歯がぐらぐらする)
- インプラント:98% (自分の歯とほぼ変わらない)
抜けて時間が経ってからでは、治療が複雑化してしまいます。トータルの時間も金額も跳ね上がって行きます。
そのくせ結果はというと難しい治療になるので満足度が高くなりにくいです。
歯が抜けたら1年以内に、歯科医院で治療を受けましょう。歯科の治療は、早ければ早いほど、早くて、安くて、結果もいいです。
どこかの牛丼屋さんみたいだけど、本当の話です。
■ 料 金
| 検査費用 | 無料 | |
|---|---|---|
| 埋込手術 | (1本)160,000円(税込) |
※4本以降は、1本増えるごとにプラス80,000万円(税込)になります。 |
| ※増骨手術 | 50,000円(税込) | (※はオプション費用です) |
| ※オーダーメイド土台 | 20,000円(税込) | (※はオプション費用です) |
インプラントってなに?
インプラントは「第2の歯」
虫歯や歯周病によって、歯がなくなっていくことは、昔から深刻な悩みでした。
歯の役割は、見た目はもちろん、ご飯を食べること、発音をコントロールすること、など健康を維持するにはとても重要です。
自分の歯が何本残っているかで、平均寿命もかわるという報告もあります。かつて歯を失った場合、健康な歯を削ってブリッジにしたり、部分入れ歯にしていました。
しかし、ブリッジにするために、一度削ってしまった歯は弱くなり、虫歯になりやすくなります。また入れ歯のばねをかける歯は、負担がかかり、歯が壊れてしまうこともあります。こうした悪循環で、治療を繰り返した末に、歯がほとんどなくなってしまうこともあります。
このような問題を解決するためにインプラントは開発されました。インプラントは一度失ってしまった歯の部分に、人工の根を埋めて固定する方法です。一度いれると、しっかりと固定され、取り外しの必要がありません。
まさに第二の歯といえるでしょう。
インプラントと従来の治療法の比較

