| HOME > 歯の治療は怖くない! > ノンメタル治療 |
ノンメタル治療 〜体にやさしい危険な金属を使わない治療〜
現代人は生活の中で様々な有害物質を、体の中に溜め込んでしまっています。その原因の一つに、お口の中の金属があげられます。
アメリカでは、すでに人体への使用が禁止されているパラジウムや水銀という金属(保険内銀歯)が、日本では健康保険の治療で使われています。
体内の重金属(毒素)が人体の免疫機能に悪影響を及ぼし、金属アレルギー・アトピー性皮膚炎、頭痛・めまいをはじめ、自律神経失調症などを引き起こすといわれています。
また、お口の中に2種類以上の金属が存在することにより、ガルバーニ電流が発生し、味覚障害・頭痛・肩こりを引き起こすとも言われています。患者さん自身に即座に症状が出ていなくとも、将来、免疫力や体力が落ちた頃に、これらの症状が出るかもしれません。私は当院に来ていただいた患者さんに、少しでも危険のある材料は、本来使用したくありません。
現在、健康保険で使用される金属は、私が自分の家族や親族に治療する場合は、絶対に使用しない材料です。当然ですが、私の口の中には保険の金属は入れていません。当院では、体内に有害物質を蓄積させるお口の中の金属を除去し、人体に親和性のあるセラミック、ハイブリットセラミックを使う治療を勧めています。
